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ろぷろす
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ろぷろすです。 2児の母してます。 子育てHPも細々と運営しています。 古着や不用品の寄付にアンテナはっています。 そんなかんじです。 よろしくおねがいします^^

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2008年09月13日

『写真図解 作業道づくり』


gremz


山作業の勉強の為の一冊です。
 (山作業ブログはコチラ→ http://greenring.mie1.net/

林業における、山道・作業道の作り方の本です。
カラー写真満載で、しかもその作業がダイナミックで、見ていて面白かったです。すてきでした。

私の作業は、こんな大掛かりな道をつくることはないのですが、充分勉強になりました!
竹で土止めを作ってみたいと思いました。





ろぷろす  

2008年09月10日

キノコが気になる










grems


山へ行くと(http://greenring.mie1.net/)
キノコが多い。
いろいろ目にするうちに、キノコがきになりだした〜!


キノコ本、たくさん読んでます。



でも、見つけたキノコが、本と一致しなくて困ります〜

キノコにはかなり個性があるようで…  

2008年07月31日

学校に森をつくろう子供と地域と地球をつなぐホリスティック教育



「学校森」について書かれている本を探しているのだが・・・・
 私が求めるのは「森の整備のしかた」で・・・

この本はメインは「学校の森」の教育的意味、だった・・・。
教育者向け・・・・。とほほ。

しかも、自分達で木を植え、川を作り・・・そう「学校で森を作る」なのだ。



「今ある森を、子供たちが遊べる森にする」書が、なかなか見つからない!!!






学校林を作った保護者の一言が、すごく胸に響いた・・・・

  「子どもの頃、私は確かに「遊びの天才」であったと思っています。
  自然の中に遊具はありません。
  子どもはそれらを工夫して遊ぶことで天才になっていきました。
  水の流れる楽しさ。丘を駆け下りる楽しさ。
  子どもの頃のこれらの思い出は私にとって何物にも換えられるものではありません。」



・・・・ごもっとも!!!

その思い出が、わたしを突き動かすのだ。




思い出を持たないものは、山のよさが分からない。
楽しみ方が分からない。
使い方が分からない。

  伝えることが出来ない。






今の子ども達が、山を愛することを知れば、大切さを知れば、
ずっと山は、森は、木は、大事に守られ、受け継がれていくはずだ。





森にふれあう機会を作ることが、まず第一と思う。




ろぷろす  

2008年07月31日

行ってみようよ! 森の学校 (東海版)



東海版なのに、三重は載っていませんでした・・・・。さみしい・・・・・・・。


東海圏で行われている、ふれあえる里山(=森の学校)の紹介本。
たくさんの地域で、里山の存在を見直され、手入れされていることを知り、うれしく思う。

里山を楽しむに当って、公園化してあったり、遊具があったり、イベントを催したり、ただ整備したり・・・いろいろな方法があることに気付いた。

整備においてのポイントも少し載っていて、ためになった。



そして、私が目指す「子供が遊べる里山」とは、
”公園”ではなく、自然本来の山で、子供が自分達で楽しむ”山”であることに気付いた。

ろぷろす  

2008年07月31日

「子供の森」計画 ―親子で読む環境問題―



小学生高学年向けの、環境問題の本でした。
その中で、外国・日本の森を作る計画について少し触れてありました。





・・・ちょっと、求めていた内容と違った^^;  

2008年07月01日

知ってほしい! こどもの「こころの病気」




これは、親も子も、知っておく・・・
いや、知っておいてほしい「こころの病気」について、分かりやすく書かれています。

うん。読んでおいてほしいな・・・。


私も、自分の病気を理解することが出来たきがする。
うん、すごく、わかりやすかった。

私は、パニック障害を患ってるのです・・・。



このつらい病気・・・子供が罹ったら、さぞかししんどいおもいをするだろう。  

2008年06月24日

土の子育て



すばらしい保育園です!!!

    (※保育園、というとなんだか語弊があるきがしますが)

会のある日は、森や山で、時には海で過ごすんです。いつも。少々の雨でも。

水溜りにダイビング!
真っ裸で川遊び!
急な斜面も滑り降り、
そこにある木でぶらんこしちゃう!

なんて、なんて素敵なんでしょう!!!
私の理想かもしれません。

心は優しく、体は強くなるそうです。





もっと、子供は自然と共に遊ばなくてはいけないと思っています。
ろぷろす。  

2008年06月24日

混作輪作の知恵

書店で一目惚れし、
家でAmazonで買うつもりが、取り扱いなくて、
次の日 再び書店に行ってしまった、ろぷろすです。

まだ売れ残っていたのは、幸運でした☆


作物を作る際には、連作障害に気を付けよ、と教えられてきましたが、

(※同じ場所に同じ作物を植えると、うまく育たない、というもの)

作物同士で、成育がよくなる組み合わせなんて、知りませんでした!

虫除けには、ネギ・ニンニク・ニラなどを近くに置く(あるいは植える)と よいなど、

いろいろな「農家のみなさんが身を持って会得した」素敵な方法を紹介しています。



さらに、収穫後の作物の茎葉を緑肥にするという方法にも、
こころ惹かれました☆


できたら、
いや できるだけ
化学肥料や農薬使いたくないですもんね。




ろぷろす