学校に森をつくろう子供と地域と地球をつなぐホリスティック教育



「学校森」について書かれている本を探しているのだが・・・・
 私が求めるのは「森の整備のしかた」で・・・

この本はメインは「学校の森」の教育的意味、だった・・・。
教育者向け・・・・。とほほ。

しかも、自分達で木を植え、川を作り・・・そう「学校で森を作る」なのだ。



「今ある森を、子供たちが遊べる森にする」書が、なかなか見つからない!!!






学校林を作った保護者の一言が、すごく胸に響いた・・・・

  「子どもの頃、私は確かに「遊びの天才」であったと思っています。
  自然の中に遊具はありません。
  子どもはそれらを工夫して遊ぶことで天才になっていきました。
  水の流れる楽しさ。丘を駆け下りる楽しさ。
  子どもの頃のこれらの思い出は私にとって何物にも換えられるものではありません。」



・・・・ごもっとも!!!

その思い出が、わたしを突き動かすのだ。




思い出を持たないものは、山のよさが分からない。
楽しみ方が分からない。
使い方が分からない。

  伝えることが出来ない。






今の子ども達が、山を愛することを知れば、大切さを知れば、
ずっと山は、森は、木は、大事に守られ、受け継がれていくはずだ。





森にふれあう機会を作ることが、まず第一と思う。




ろぷろす

2008年07月31日 Posted by ろぷろす at 07:30
Comments(0)TrackBack(0)山・森・田畑・こそだて本

行ってみようよ! 森の学校 (東海版)



東海版なのに、三重は載っていませんでした・・・・。さみしい・・・・・・・。


東海圏で行われている、ふれあえる里山(=森の学校)の紹介本。
たくさんの地域で、里山の存在を見直され、手入れされていることを知り、うれしく思う。

里山を楽しむに当って、公園化してあったり、遊具があったり、イベントを催したり、ただ整備したり・・・いろいろな方法があることに気付いた。

整備においてのポイントも少し載っていて、ためになった。



そして、私が目指す「子供が遊べる里山」とは、
”公園”ではなく、自然本来の山で、子供が自分達で楽しむ”山”であることに気付いた。

ろぷろす

2008年07月31日 Posted by ろぷろす at 07:17
Comments(0)TrackBack(0)山・森・田畑・こそだて本

「子供の森」計画 ―親子で読む環境問題―



小学生高学年向けの、環境問題の本でした。
その中で、外国・日本の森を作る計画について少し触れてありました。





・・・ちょっと、求めていた内容と違った^^;

2008年07月31日 Posted by ろぷろす at 07:11
Comments(0)TrackBack(2)山・森・田畑・こそだて本

どろんこ そうべえ



じごくのそうべえシリーズの最新版です。
そうべえが老けています。2代目もしっかりしてきました!


どろんこそうべえは、地下の国(?)に行くお話しでした。
オケラの魔法(?)で、いつものメンバーが子どもにもどって奮闘します。

やっぱり楽しめる一冊でした!




ろぷろす

2008年07月24日 Posted by ろぷろす at 08:21
Comments(0)TrackBack(0)絵本

せんをたどって いえのなかへ



これは読み聞かせより、一緒に楽しむ・遊ぶのに向いた本でした。

一本の線が、表紙からずっとつぢて、一筆書きでいろんなものを作り出していきます。
そのせんをずっと指で辿っていくのもおもしろいです。

線以外にだって、ちゃんとカラフルな色使いでいろんなものが隠れてます。
・○○はいくつあるかな?
・なかまはずれはどれかな?
・ねずみはどこにいた?   などなど☆


しっかり遊び倒せる絵本だと思いました^^




ろぷろす

2008年07月24日 Posted by ろぷろす at 08:17
Comments(0)TrackBack(0)絵本

そうべえごくらくへいく




あの「じごくのぞうべえ」が、つぎは極楽で大騒ぎです!!


1作目がとても面白かったので、シリーズモノはどうかな?と思ったけど、ぜんぜん心配なしでした!!
ごくらくでの騒ぎに大笑いです。




ろぷろす

2008年07月23日 Posted by ろぷろす at 09:47
Comments(0)TrackBack(0)絵本

おならのしゃもじ



日本の民話絵本です。


貧乏な男が、ある日神様にお祈りをします。
その帰り道、赤と黒のしゃもじを拾います。
「シリヲナデロ」
と 天の声。


早速… 馬で実験。
赤しゃもじでなでると、それはそれは変なおならが止まりません!

黒しゃもじでなでるとピタリと治まります。

馬主にお礼をもらいました。


町に行くと、お侍が小僧相手に言いがかりをつけています。
それをおならで解決!

またお礼をもらいました。



もう少しいくと、長者さんの屋敷が。
みると そこの娘が庭を掃除しています。

…赤しゃもじでなでちゃった!!



次の日「娘の奇病を治した人にお礼を」と 張り紙が…。

大勢詰めかけますが、誰も治せません。

しゃもじ男が治します。
みんな大喜びで、その娘と結婚したし、屋敷も財産も相続したし、大変なもてなしです!






あー
読後がスッキリしない〜。
しゃもじ男のせいで病気(?)にさせられたのに、
そいつはえらっそうに治しにきて、全て手にいれていった…。


なんか納得できないなあ…。






ろぷろす

2008年07月22日 Posted by ろぷろす at 10:39
Comments(2)TrackBack(0)絵本

たまちゃんのすてきなかさ



たまちゃんは散歩にでかけようとしました。

するとネコが 傘を持っていきな、とすすめてくれました。


案の定、雨がふり、傘をさしたら… まあ!穴がたくさん開いてます…!!

蜘蛛さんが糸でレースアミのようにして穴を塞いでくれました。


雨が強くなり、また穴が…!

鳥がアジサイの花で蓋にしてくれました。


すると強風!
また穴が〜


最後はカエル達がのってくれます。


良かったね、たまちゃん☆




ろぷろす

2008年07月22日 Posted by ろぷろす at 10:22
Comments(0)TrackBack(0)絵本

うんちしたのはだれよ?




色んな動物のうんちを知る本…!?


もぐらくんが穴から頭を上げた瞬間、
うんちが落ちてきます…!!


その犯人をみつけるべく、頭にうんちをのせたまま、動物たちに尋ね回ります。

そして動物たちは、「いいえ違うわ、私のはこんなのよ」…と、披露(苦笑)してくれます。


最後に犯人に行き着いたもぐらくんは、
きっっちり仕返ししましたとさ…。



ろぷろす

2008年07月22日 Posted by ろぷろす at 10:14
Comments(0)TrackBack(0)絵本

うえきばちです





キターーーーーーーーー!!

今月のインパクト大賞確定ですっっ!!!


植木鉢があります。
「のっぺらぼう」を植えました。

めがでました・ ・ ・ ・ ・ ・ それ「目」でしょ!

はがでました・ ・ ・ ・ ・ ・えぇえ「歯」がぁ!?

はながさきました・ ・ ・ ・ ・ ・「鼻」やん!!!!




そんな、インパクトなのです!
大笑い!




ろぷろす

2008年07月21日 Posted by ろぷろす at 07:13
Comments(0)TrackBack(0)絵本

マリッジコード ミロス



えーっと、
どうやら私は「選ばれなかった組」
あるいは「気付かなかった組」のようです。

さーーっぱり意味わかんなかった…。


どうしてだいじなところ、はしょってあるの?

最後に出るのかと思ったら、
詳細はホームページで
…って( ̄□ ̄;)!!!


なんだ、この本は??


* *

「マリッジコード ミロス」でミラクルを体験しよう

“真の結婚”をすることで、全てが解る。奇跡が起きる。


宇宙からのメッセージいや、高次元体、未来からの、荒れた地球を救う、人を救う、メッセージが送られる…。



(以上下手要約)
* *



だーかーら!!
“真の結婚”ってなんのことなんだよおーー!


ホームページ見に行かなきゃ(笑)






この本の前に、三輪さまの『続人生学校』を読んだ。
痛快三輪さま節人生相談本だった。



二つの本で、共通していると思ったことは、
「全てのことは表裏一対。陰と陽のバランスがある。」
ということだろうか。


さらにミロスの方では、自分をあるがままに受け入れ「ジャッジ」をしないことが大切、
と書かれていることは理解できた。
(実行するか、出来るかは別として)



あと理解できたのは、
「鏡に映ったのは自分であり、他人である」ということ。
同じ動きをする鏡だが、自分が右手を挙げたら、向こう側の自分は“反対の手”を挙げている、ということ。

そういえばそうだな、と。





全ての人に、自分を映せ、
そこに自分がいる。



前半のそこらあたりまでは、ふーむ、と思ったのだが、


本編の『マリッジコード解読のミッションを背負った男の運命の話』が、
実にいいところを 避けて書いてあって、
答えをすぐ求める私には、歯がゆくてしかたがなかった。

何か読み取れるものはないか、
気付く事象はないかと頑張ってみたものの…。

『?』で終わってしまった。




でも最後の結びの言葉は良かった。


「コードにあなたの氏名(使命)は記載されているか」

って感じの文。

氏名=使命、だなんて見事な言葉使い☆






(分からなかった私は、氏名載ってなさそうだな。)




三重県内の図書館 すべてで“所蔵ありません”

そんな本です







ろぷろす

2008年07月21日 Posted by ろぷろす at 06:50
Comments(9)TrackBack(0)自己成長の本

素敵な家がほしい・・・!!

いつかくる家の建て替えのため、
日々建築書籍を読み漁る毎日です。

夢はふくらむばかり・・・・☆☆☆

・9人家族(4代3世帯)
・10畳以上の和室が必要
・明るくて、風が通る家!

あえて階段を中央にもってきたけど・・・どうかなあ????








2008年07月20日 Posted by ろぷろす at 07:40
Comments(2)TrackBack(1)日常のひとコマ

光と風がいっぱいの家



みんな明るい家ばかり!
そして、壁も外壁も白っぽい家が多いと感じたのは、私だけ?

「和」を家に捜し求める私には、ちょっとジャンルがちがったかな??

でもでも、1件、すてきなデザインを発見。
脳に記憶です^^



ろぷろす

2008年07月20日 Posted by ろぷろす at 06:52
Comments(0)TrackBack(0)建築系書籍

LIVES (ニッポンスタイル)




うーーん。
値段の割には・・・薄いなぁ・・・
もっとページがほしいなぁ・・・

特集に惹かれて買ったのに、読み足りないし、あんまり『ニッポン』じゃない・・・・。
「和風」を求めてしまったのが、間違いだったのか?!


賃貸情報も載っているけど・・・東京ばっかり。
めっちゃオシャレな物件ばかり。
それはそれで、見ていてたのしいけど・・・ね・・・。



ろぷろす

2008年07月20日 Posted by ろぷろす at 06:48
Comments(0)TrackBack(0)建築系書籍

まじょのかんづめ




『ぶたのたね』の佐々木マキさんです。
やっぱり(?)ちょっぴりぶたが出てきます^^


 * *
森を散歩していた女の子と犬が、家をみつけました。
「だしてくれ~」と小さなこえが聞こえます。
探すと缶詰から聞こえてくるようでした。

缶きりで蓋を開けると・・・・ゾウ! クマ! ブタ!が・・・!!

しかし、それを魔女にみつかってしまいます
 (ここでうちの子どもはかなり怖がります)

ああ、たいへん・・・・!!


 * *



ろぷろす

2008年07月20日 Posted by ろぷろす at 06:42
Comments(0)TrackBack(0)絵本

続 人生学校虎の巻



美輪さまの本です。
図書館で、棚に並べられているものに、
なぜか す~っと手が伸び、引き寄せられてしまいました。


人生相談本なのですが、
「痛快にズバッと解決」なのです!!
「美輪さま節炸裂」なのです!!

面白かったです~。
(的を得た回答ですので、ご安心を!!)


きつい答えでも、納得させられることばかりです。
自分にも当てはめて、反省することが多いです。


質問者に、「農業していますが」「酪農家なのですが」とたくさんあったので???だったのですが、
元の本が農業系の雑誌なのだそうで、これも納得できました。




たくさんの方に読んでいただきたい本です。






ろぷろす

2008年07月19日 Posted by ろぷろす at 07:22
Comments(0)TrackBack(0)自己成長の本

ブログに木を植えました

ほかのブログさんで、木があるのが気になって・・・
調べているうちに、私も植えてしまいました^^;

記事の投稿、
さらにそのなかの「キーワード」で、
成長が変わってくるそうです。
おもしろいですね♪

どんな木に生長するのか、楽しみです!


さらに、成木になると、実際にどこかで植樹寄付されるそうな・・・!!

いろいろ楽しめて、2度お得です☆☆☆





ろぷろす

2008年07月19日 Posted by ろぷろす at 07:10
Comments(0)TrackBack(2)日常のひとコマ

じごくのそうべえ



私が子供の頃にスキだった本シリーズ☆

子供たちには、絵が怖くていやがるかな?って思ったけど、
話のおもしろさにひきこまれ、毎晩読みきかせをせがまれるようになりました^^

特に「へぶくろ」が好きなようです!!!
ここだけ何度も読まされます。


 * *
かるわざしのそうべえは、ショーの最中に失敗して死んでしまう・・・。
強力な友3人と、痛快地獄横断です!

さいごは閻魔様がお手上げ・・・生き返ります。

 * *


そうべえシリーズはいまはいろいろ出ているんですね。
全部読んでみたいです!


ろぷろす

2008年07月18日 Posted by ろぷろす at 06:51
Comments(3)TrackBack(0)絵本

みにくいアヒルのこ しかけ絵本




 ・・・ちょっと・・・この絵本は・・・・言葉遣いが汚くて・・・いやんなっちゃいました。
表現が悪い所は、コッソリ変えたり、飛ばしたりしました。


みにくいアヒルのこは、父母に追い出され、自分の本当のママを探しにでかけます。
 (父が鴨にみえるんですが・・・・?)

あなたはぼくのママ?
 (仕掛けをひらく)
あたしはあんたのママじゃないよ
 ×バーカ ×いかれてんじゃないの ×このイカレポンチ
 (↑実際の表記です。ひどいでしょ?!)


さいごは、ちゃんと白鳥に会えます^^




ろぷろす

2008年07月18日 Posted by ろぷろす at 06:44
Comments(0)TrackBack(0)絵本

人にはどれだけの土地がいるか




トルストイ原作のロシアの民話です。

欲は欲を生み、
やさしかった主人公がどんどん醜い心になって行きます。


一度はどこかで聞いたお話だと思います。

2008年07月15日 Posted by ろぷろす at 20:30
Comments(0)TrackBack(0)絵本

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ろぷろすです。 2児の母してます。 子育てHPも細々と運営しています。 古着や不用品の寄付にアンテナはっています。 そんなかんじです。 よろしくおねがいします^^
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