学校に森をつくろう子供と地域と地球をつなぐホリスティック教育
「学校森」について書かれている本を探しているのだが・・・・
私が求めるのは「森の整備のしかた」で・・・
この本はメインは「学校の森」の教育的意味、だった・・・。
教育者向け・・・・。とほほ。
しかも、自分達で木を植え、川を作り・・・そう「学校で森を作る」なのだ。
「今ある森を、子供たちが遊べる森にする」書が、なかなか見つからない!!!
学校林を作った保護者の一言が、すごく胸に響いた・・・・
「子どもの頃、私は確かに「遊びの天才」であったと思っています。
自然の中に遊具はありません。
子どもはそれらを工夫して遊ぶことで天才になっていきました。
水の流れる楽しさ。丘を駆け下りる楽しさ。
子どもの頃のこれらの思い出は私にとって何物にも換えられるものではありません。」
・・・・ごもっとも!!!
その思い出が、わたしを突き動かすのだ。
思い出を持たないものは、山のよさが分からない。
楽しみ方が分からない。
使い方が分からない。
伝えることが出来ない。
今の子ども達が、山を愛することを知れば、大切さを知れば、
ずっと山は、森は、木は、大事に守られ、受け継がれていくはずだ。
森にふれあう機会を作ることが、まず第一と思う。
ろぷろす






